技術

アルミネベトナムの技術は、アルミネ日本独自で開発された製造技術が移転、継承されたものです。

1921年創業以来100年を数える古い会社ですが、独自で研究・開発したアルミの連続鋳造・圧延技術を適用した新ラインが1975年から日本で本格稼動をしました。

このラインの特徴は、独自の技術より、一般的な鋳造品に比較してより内部組織が緻密で偏析のない均一な材料を得ることが出来ることです。

以来その改良を重ねてまいりました。この技術をそのままベトナムに移転、2014年から本格的にベトナムでも稼動を開始致しました。

単に移転、継承するだけではなく、ベトナム人技術者、作業者はベトナムの環